EMSスーツ Active と「SIXPAD」比較。「Active」の機能を「SIXPAD」で揃えようとすると?

「Active」VS「SIXPAD」
EMSスーツ Activeと「SIXPAD」比較

全身EMSスーツ Activeと「SIXPAD」を比較しました。

 

「Active」の機能を「SIXPAD」で揃えようとすると幾らかかるのか?

 

「SIXPAD」は家庭用全身EMSスーツの販売を行っていないので、「Active」と同等の機能を揃えようとすると様々な弊害がることが判明。

 

「Active」VS「SIXPAD」比較。「Active」の最安値は?

このサイトのTOPページをご覧になっていればわかるが、このページにいきなり飛んできた人のために全身EMSスーツ「Active」の価格を説明しよう。

 

2020年6月30日までなら公式サイトがキャンペーン価格で販売しているので、購入するなら家庭用EMSスーツ「Active」公式サイト Active EMSスーツ購入から購入するのがもはや常識だ。

 

EMSスーツ購入
Active EMSスーツ購入

 

「今だけ!24,000円もお得!」とのことだが、これは税別表記なので、税込表記にすると26,400円もお得ということを付け加えて置こう。

 

「Active」 の詳しい機能などを知りたい場合は是非公式サイトを参考にしてもらいたい。

 

「Active」以外のEMSスーツ購入方法はあるのか?ということに関しては TOPページ の記事を参考にしてほしい。

 

「SIXPAD」はEMSスーツは販売していないの?

EMSジム料金表

もはや国内では敵無し?というくらいEMS機器のスタンダードになった「SIXPAD」。

 

クリスティアーノ・ロナウドを広告塔に起用したインパクトも大きい。

 

「SIXPAD」と提携する以前からロナウドはEMSトレーニングを取り入れていたとのことなので、 「SIXPAD」 からのオファーも逆に願ったり叶ったりだったのかもしれない。

  

SIXPAD STATIONというトレーニングジムではSIXPADのEMSスーツを着てトレーニングができるが、ジム内のシステムを利用してスーツをコントロールしているため、仮にそのEMSスーツを家に持って帰ってもEMSトレーニングはできないのだ。

 

ちなみに「SIXPADトレーニングスーツ」というものはあるが、単なる着圧スーツなので、購入してもEMSトレーニングはできない。

 

「Active」と「SIXPAD」を比較してみた

前置きが長くなってしまったが 、ここからがこのページの本題だ。

 

「SIXPAD」で全身EMSスーツ「Active」と同等の機能(EMSパッド)を揃えてしまえば、自宅でSIXPADを使った全身EMSトレーニングができるのではないか?と考えた。

 

まず全身EMSスーツ「Active」のEMSパッドがある個所は以下の通り。

ActiveのEMSパッド箇所

背中、ヒップ、両太もも、胸、両腕、お腹の計6グループが「Active」には備わっている。

 

一方「SIXPAD」の場合、

SIXPADのラインナップ

ヒップ、両太もも、胸、両腕、お腹の計 5グループしかない。背中用のEMSパッドは無いのである。

 

しかもこれら全部を揃えると幾らかかるのか計算してみたらとんでもないことになった。

SIXPADをActiveに揃えようとすると、、、
腹筋 シックスパッド アブズベルト
S/M/Lサイズ
43,780円
シックスパッド チェストフィット 29,480円
シックスパッド アームベルト×2台 50,160円
太もも シックスパッド レッグベルト×2台 60,500円
シックスパッド ボトムベルト 42,680円
背中 ラインナップ無し
合計226,600円

※全て「SIXPAD」公式サイト価格(税込)

背中が足りないながらも226,600円もかかってしまうのである。公式サイト価格なので、楽天などで探せばもう少し安く購入もできるが、さほど値引きもされていない。

 

しかもだ。

 

「SIXPAD」は「ジェルパッド」という粘着&通電のシールが必要なのだ。

 

 

各部位ごとのジェルパッドがいくらかかるのか探してみた。

SIXPADジェルパッド価格
部位 月当たり
腹筋 約4,180円
両腕 約5,700円
両太もも 約5,700円
約2,300円
ヒップ 約5,100円
合計約22,980円

楽天でまとめ買いなどをすれば15%オフで購入出来たりはするものの、合計2万円くらいは覚悟した方が良いだろう。

 

これは毎月ジェルパッドを交換することを前提に試算したので、勿体付けて2か月使えばなんとかこの半額には抑えられるとしても、年間で考えると12万円も掛かってしまう。

 

そう考えるとキャンペーン価格で税込191,400円で購入できる家庭用EMSスーツ「Active」 Active EMSスーツ購入のコスパがいかに優れているかが分かる。

 

「Active」は汗で通電ため、ジェルパッド不要。余計な出費がないのだ。

 

忘れちゃならない!充電があるということを

「Active」「SIXPAD」共にEMSの電流を流すために充電が必要だ。

 

仮に上で紹介した「SIXPAD」の製品を5グループ揃えたとしよう。

 

それぞれの製品を使うためには全ての機器の充電が必要なのだ。

 

ということはもし「SIXPAD」を「Active」に揃えると、以下の図のような充電環境になるのは目に見えている。

SIXPADの充電環境

 

毎日、あるいは2日に1回使うにしても、それぞれの機器の充電をしなければならないので非常に煩雑になるだろう。

 

こうした煩雑な作業が繰り返されるうちに、次第に面倒くさくなり使わなくなるのが健康器具の宿命かもしれない。

 

昔流行った「ぶら下がり健康器」が単なる物干しになってしまったかのように。

 

あるいは「ABFLEX」という腹筋マシンも流行りました。ベッドの下や倉庫にまだ眠っていませんか?

アブフレックス

 

「ワンダーコア」のCMも観なくなりましたね。部屋の片隅にひっそりと置いてありませんか?

このように、購入する前は意気揚々と「ようし、体を鍛えるぞ」となるのですが、いざ購入するとなかなか継続しないものです。

 

なので7台ものEMS機器を充電することがいかに面倒かということです。

 

それに比べると「Active」の場合、コントロールボックス1台を充電するだけなので、スマホを充電する感覚で充電できてしまいます。

Activeのコントロールボックス
USB-Cコネクタに繋ぐだけ
Active EMSスーツ購入

ということで、EMS機器で全身を鍛えようと思い、「Active」と「SIXPAD」を比較すると、「Active」の圧勝ではないでしょうか?

 

まとめ

これまでの総額を比較表にしてみた。

 

「Active」VS「SIXPAD」価格比較(全て税込)
Active SIXPAD
本体価格 191,400 226,600
ジェルパッド 不要 275,760
年間合計 191,400 502,360

  • 価格は全て税込価格で統一
  • 「Active」は2020/6/30までのキャンペーン価格
  • 「SIXPAD」のジェルパッドは全ての機器を使い1か月ごとに交換した場合で試算

 

 ちょっと強引かもしれないが、「SIXPAD」の上で紹介した5機種全て購入し、ジェルパッドを毎月交換したと仮定して試算すると年間で50万円も掛かってしまうことが分かった。

 

「SIXPAD」5機種を年間フルに使うと、「Active」が2台購入しておつりがくる金額になった。

 

しかも毎年ジェルパッド代が275,760円も掛かってしまうのである。

 ここまで読んだら流石に「SIXPAD」5機種全てを揃えて使おうという強者はいないだろう。

 

余程のロナウド大好き人間くらいか。

 

EMSで全身トレーニングをしたければ、「Active」一択という話はまんざらでもないことが分かったと思う。

家庭用EMSスーツ「Active」公式サイト Active EMSスーツ購入

 

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